体調が悪い時は避ける!脱毛エステ施術前後の注意点

施術前後にやるべきことはしっかり守る

体調が悪い時に脱毛をしてはいけません。花粉症を患っている時、ホルモンバランスの崩れている生理中、妊娠中、授乳中も脱毛に不適切。こういう時期に無理して脱毛すると、肌トラブルが起きやすいうえ、体調がさらに悪化する危険性があります。

また、インフルエンザなどの予防接種を受けた後も、1週間たってから施術を受けるようにしましょう。それ以外に、光脱毛の場合は施術前と後のお手入れも必要です。

施術前の注意点
脱毛の施術日の1、2日前に脱毛する部分のムダ毛をシェービングで剃っておく。毛がボウボウと伸びた状態では施術してもらえません。ただし、毛抜きを使った自己処理は厳禁。埋没毛を引き起こすしやすいうえ、毛根にある毛乳頭まで抜いてしまうために脱毛効果がはかれません。

また、脱毛部位にほくろやあざ、タトゥーがあったり、真っ黒に日焼けした肌もNG。肌の黒い色素、メラニンにレーザーが反応し、やけどを起こす可能性があるからです。特に日焼けした肌は乾燥しているので、レーザーの強い光によって、かゆみや炎症などを誘発することも。

施術後の注意点
レーザーを照射した部位は熱を持っているため、施術当日の長風呂は厳禁。熱い湯船につかると余計熱がこもり、赤みやかゆみが出てくることがあります。

激しい運動やお酒も体内に熱がこもるので避けましょう。施術後は保湿ローションやクリームをぬって、肌を柔らかい状態しておく。これが埋没毛の防止にもなります。
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