どのレベルまでのツルツルを望むかで脱毛プランも異なる!

医療レーザーの脱毛効果

日本では「永久脱毛」に関する規定がまだありません。一方、アメリカではFDA(食品医薬品局)と呼ばれる、日本の厚生労働省にあたる機関が「レーザーを3回照射後、6か月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態」を永久脱毛と定義しています。

アメリカの定義でもわかるように、永久脱毛といえども、まったく毛が生えてこない状態を指しているわけではありません。どの程度の脱毛効果を求めるかは、個人によっても違うもの。

完璧な永久脱毛を得られなくても、毛量が減り自己処理が楽になればよい人もいれば、ほとんど手のかからないツルツル状態を求める人も。どの程度の脱毛効果を望むかによって、脱毛プランも変わってきます。

たとえば、6月に結婚式がある場合なら、前の年の9月頃から脱毛をスタートさせるのが理想的。毛周期に合わせた脱毛は大事ですが、脱毛部位によっても毛のサイクルが違うので、成長期の毛の割合と平均的な施術回数も比較して効果を見るとよいでしょう。

成長期の毛の割合と医療レーザーを使った場合の脱毛効果
脇・・・毛の割合37% 5、6回の施術で効果
脚・・・毛の割合20〜30% 4〜6回の施術効果
腕・・・毛の割合17% 5〜7回の施術で効果
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事一覧
カテゴリ