おもに使用されているクリニックの医療レーザーは2種類!

医療レーザーの種類

「医療レーザー」を使用した永久脱毛は、黒い色素、メラニンだけに反応する特殊なレーザー光線をムダ毛に照射し脱毛するもの。レーザーで毛根部を燃やし、毛根と毛の発生源である毛乳頭を破壊し永久的に毛が生えてこないようにする脱毛法です。

日本における永久脱毛は欧米に比べて比較的歴史が浅いものの、2000年以降、医療レーザーが画期的に進化。現在クリニックで使用されていおもなレーザーは、「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」の2種類。

それぞれに特徴があり、毛質、毛量、脱毛部分などによって使い分けているクリニックが増えています。また、この2種類のレーザーを併用した「デュアルレーザー方式」を導入し、永久脱毛の効果を上げている施術法もあります。

ダイオードレーザー
もっともよく使用されているレーザー。肌のメラニンに吸収されにくく、メラニンの多い黄色人種、日本人の肌質に合った方法。肌にソフトでやけどをしにくい。産毛の脱毛、男性のひげにも適しています。痛みもほとんど感じないレベル。

アレキサンドライトレーザー
メラニンにも反応するのでシミ、そばかすを取ったり、にきびの治療にも使われます。広範囲の脱毛を行なう時に向いているレーザー。ただし、痛みは人によって強く感じることがあり、デリケート部分は特に痛みが多い。また、産毛には反応しにくいため向きません。
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